2009年02月02日

フィンランドのLOVE JAZZ

Love Jazz

先日のファイヴ・コーナーズ・クインテット(FCQ)のギグはエキサイトしましたね。
3日間で6ステージ、オフなしという過密なスケジューだったようですが。
また秋頃に戻ってくるらしいので、ぜひ実現させてもらいたいですね。

さて、ストックができてきた北欧の音源をぼちぼちアップしていこうと思います。
まずは、昨年フィンランドでゲットしてきた中から「LOVE JAZZ 1966−1977」。
フィンランドで1966年に創設されたLOVE RECORDSレーベルで13年ほど存在し、
当時はロック、ポップ、ジャズなんかがリリースされていたようです。収録曲のほとんどは、フィンランド人ミュージシャンのオリジナルで、
ヴォーカル入りの曲もあるので(もちろんフィンランド語)、
当時の粋なかっこいいスオミ・ジャズ・サウンドを堪能できます。
アーティストは、創始者でもある。オットー・ドナー(Tp)のほか、
FCQの1stにも参加している、エーロ・コイヴィストイネン(Sax)、
そしてフィンランドのUMOジャズ・オーケストラのメンバーでもあった、
フィンランド・ジャズ界の重鎮、ユハ二・アアルトネン(Sax)などがコンパイル。
面白いところでは、超絶ラテン・ジャズ・サウンドで周知のイラケレのメンバーであった
パキート・リベラ(Sax)の「星影のステラ」も収録されていました。

Love Jazz Back


最近、FCQのアルバムをTACSレーベルから日本盤が発売されたようですが、
フィンランド盤とは曲数、そして曲順が異なっていました。
しかもボーナストラックCD付きとは!
なので、日本盤も早速チェックしなければ、、、
ラベル:Finland
posted by terve111 at 02:14| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Finland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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