2006年10月11日

Swedish Sounds,SonarSound Tokyo2006

Lisa.jpg
 

Swedish Sound presents 'Swedish Electronic Music of Today'
 

当初、恵比寿ガーデンプレイス広場での予定でしたが
強風のため、恵比寿麦酒記念館で開催されました。
3組のスウェーデン・アーティストの内、
midaircondoLisa Nordström Solo Set)と Hans Appelqvistを聴いた。  


Lisaは通常3人のユニットらしいが、ソロ・パフォーマンス。
VJとサンプラーを駆使し、voice、バス・フルート、
そしてさまざまな音をサウンド・エフェクトしながら
徐々に丁寧に積み重ねて、その場で曲を作り上げていく
正攻法のプレイに聴衆が引き込まれ、とても質が高かった。
サウンドが常にボトムで鳴り続けている中での流れに乗り、
心地良い緊張感ながら、彼女の特徴ある甘い声にのぼせてしまった
輩も多かったのではないだろうか。
まぁ、北欧では珍しいことではないのだろうが、女性がこうしたパフォーマンスを
するというのは、日本ではまだまだ未知の部分が多い世界かもしれない。


そして、Hans Appelqvistは、VJを土台にしながら、
エフェクト・ギター、コンプの利いたレトロ・サウンドのキーボード、
そしてスウェーデン語でのパフォーマンスをするスタイルで、
「Naima」というコンセプトが非常に詩的で興味深かった。
なるほど、この前のストックホルム滞在時のクラブでのことを思い出した。
つまり、詩人、ミュージシャンなどさまざまなアーティスト間での交流が日頃、
普通にされていて、その結果こうした発想が出るのだろう。
そう意味では、ミュージシャンというよりアーティスト色が強いと思うね。
ただ、パフォーマンスの進行があまり良くなかったのが残念だった。


midaircondo

Hans Appelqvist


その他、残念ながら見逃してしまったが、ノリの良さそうなテクノの

Andreas Tillianderも要チェックだ。
ラベル:sweden
posted by terve111 at 20:43| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Sweden | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 20061005
Weblog: ZOOM Up
Tracked: 2006-10-18 23:31
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